2008年02月27日
■トリファリ、TRIFARIのブローチ、清楚なグッドデザイン
●ビンテージ、アンティークジュエリー本日の新着ブローチ(B02)
ブローチ(B05)
ブローチ(B05A)
ブローチ(B05E)
◆「ちゃんと、ジュエリー」本日の新着
●1960’s ハイエンドなラインストーンのブローチ C500B
●1950’s 木馬のアンティークブローチ C501B
●1980’s パープルのガラスの石のカクテルリング C502R
●1969年 K10 スクール・カレッジリング C504CR
●1960’s ポップなピンクのお花のイヤリング C505E
●1960’s シックな雰囲気のビンテージリング C503R
TIPS
当店が主に扱うような、宝石や貴金属類を使わない、ジュエリー(アクセサリー)を
コスチュームジュエリーと呼びます。メディアのおかげとは思いますが、ここ10年ほどの間に
すっかり、ファッション用語として日本語にとけ込んできました。
コスチュームジュエリーと言う言葉が使われだしたのは、結構古く、20世紀の初め頃から
です。日常のコスチューム(お洋服、ドレスなどの身支度品)に、あたかも備え付けのように
使用するジュエリーを指し、宝石箱に入れて保管する宝飾ジュエリーと区別して、呼ぶように
なりました。メタルはゴールドを使用せず、他のベースメタル(地金)やしんちゅうのような合金
やシルバーを使用。 石にラインストーン、プラスティック、半貴石等を使います。 高価な素材
を使わないだけ、思いきったファッション性に優れたデザインが出来ます。
コスチュームジュエリーに対して、宝飾ジュエリーを FINE JEWELRY(この場合の FINE
は
純度が高いとか 優雅 の意味)や アンティークでは ESTATE JEWELRY (古くて財産価値が
あるジュエリー)と呼びます。

